2011年5月1日日曜日

東都大学野球リーグの選手 のイップスケア

【東都大学野球連盟に加盟の某大学野球部投手のイップスケア症例】

高校時代は全国に名の通っている名門の高校で甲子園にも出場。(投手)
大学2年の頃から打者が打席に入ると、ストライクゾーンにボールが
入らなくなってくると言う症状が顕著になる。

投球時、肘から上腕部が硬くなっている感覚がある。ボールの握り等を
工夫して症状の軽減を図っていたが、最近になって特に症状が悪化した。

当研究所に相談にいらっしゃった時は、軽くキャッチボールをしてみた程度
だったが、ボールの抜けが多少気になった事と、投げる位置に少し窮屈さを
感じるような所があった事、踏み出した足への荷重のかけ方や重心の移動
が不自然なため、腕の振りに悪影響が出ていた事が、技術的な問題点として
挙げられました。

しかし、レベルの高い選手になると、そうした技術的な問題点は指摘すると
すぐに修正してきます。 やはり、問題となるのはメンタルの持ち方。

スポーツにおいて心の問題は心だけの問題ではなく、筋肉の動きにも大きく
影響を及ぼしてしまうというのが、この投げられなくなってしまう症状の原因を
なす一部分と言えるわけです。

この選手は、スポーツメンタル カウンセリングを2回と心理療法1回行った
時点で、イップス症状がほぼ軽快し、バッターが打席に入っても不安が無くなりました。

意識的なアプローチから行うスポーツメンタルカウンセリングと潜在意識(無意識)へと
働きかける心理的療法を併せて行うことで、短期間で症状が軽快した症例です。


ハートスポーツメンタル研究所

ハート催眠心理研究所

電話番号: 044-873-2103
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